エピゲネイウム・アンプルム

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エピゲネイウム・アンプルムはラン科エピゲネイウム属の多年草である。
エピゲネイウム属はセッコク属(Dendrobium)の近縁種で、1932年に分離された。
本種の原産地は中国の南部、ミャンマー、タイ、ヒマラヤなどである。
標高500メートルから2100メートルの石灰岩地帯の森の中に生える着生種である。
草丈は20センチから25センチくらいである。
葉は肉厚な楕円形である。
開花時期は冬である。
茎先に1輪ずつ花をつける。
花の色は褐緑色で、紫褐色の模様が入る。
唇弁は暗い紅紫色である。
花径は6センチから9センチくらいである。
花はよい香りがする。
属名の Epigeneium はギリシャ語の「epi(上) + geneion(顎)」からきている。
種小名の amplum は「間隔の広い」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Epigeneium amplum

★全体にかすれたような色だけど
 唇弁だけはとても目立って

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このページは、が2012年12月 3日 08:53に書いたブログ記事です。

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