霊鑑寺白牡丹(レイカンジハクボタン)

レイガンジハクボタン080330a-l.jpg

藪椿(ヤブツバキ)はツバキ科ツバキ属の常緑低木から高木である。
本州の青森県から沖縄にかけて分布する。
一般的に椿(ツバキ)と呼ばれ、園芸品種の基本種となっている。
霊鑑寺白牡丹(レイカンジハクボタン)もその園芸品種の1つである。
霊鑑寺は京都にある臨済宗南禅寺派の門跡尼寺である。
名椿の寺としても知られる。
別名を不老門(フロウモン)という。
樹高は1メートルから3メートルである。
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は3月から4月である。
八重・蓮華咲きの大輪(花径10センチから12センチ)で、花の色は白い。
雄しべは筒しべないし割しべとなる。
属名の Camellia はイエズス会の宣教師「カメル(G. J. Kamell)さん」の名からきている。マニラに住み、東アジアの植物を採集した。
種小名の japonica は「日本の」という意味である。
写真は3月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Camellia japonica 'Reikanjihakubotan'

★ぽってりと花弁重ねて咲き出ずる
 花は牡丹か咲くは大輪

レイガンジハクボタン080330b-l.jpg

COPYRIGHT © 2012 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル


このブログ記事について

このページは、が2012年5月 2日 15:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フェーバス」です。

次のブログ記事は「ブルーバロウ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0