ネイジュ・パルファム

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ネイジュ・パルファム(Neige Parfum)はバラ科バラ属の落葉低木である。
ネイジュは雪、パルファムは香りを意味する。
ハイブリッドティ系(Hybrid Tea:HT)と呼ばれるものの1つで、四季咲きの大輪である。
1942年にフランスのマルラン(Charles Mallerin)によって作出された。
樹高は100センチから130センチくらいである。
樹形は半直立性である。
花には強い香りがある。
開花時期は5月から11月である。
花径10センチから11センチくらいの半剣弁高芯咲きの半八重である。
花の色はクリームがかった白で、全開すると純白になる。
花弁数は30枚から35枚くらいである。
写真は9月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Rosa 'Neige Parfum'

★大輪の純白の花眩しげに
 咲けば香りがあたりを包み

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このページは、が2012年11月10日 14:30に書いたブログ記事です。

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