アイスピンク

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主に3系統に分類されている。
アイスピンク(Ice Pink)もその1つで、コーラル系に属する。
風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ:Hibiscus schizopetalus)が交配親となっているグループである。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で互い違いに生える(互生)。
手のひら状に裂けるものもあり、葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花の色はピンクである。
花の真ん中は濃いピンクで、外側に向けて淡いピンクへとグラデーションがかかる。
筒状に合着した雄しべは白く、柱頭は黄色い。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は11月に沖縄県本部町の熱帯ドリームセンターで撮った。
学名:Hibiscus 'Ice Pink'

★突き出した雄しべがとても可愛いね
 アイスピンクの花愛らしく

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このページは、が2012年12月27日 14:32に書いたブログ記事です。

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