秘愛(ヒアイ)

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ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の植物の総称である。
多くの園芸品種が生まれているが、主に3系統に分類されている。
秘愛(ヒアイ)もその1つで、ハワイアン系に属する。
ハワイアン系はハワイで交配された大輪種で、鑑賞価値が高く数も多い。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は楕円形で互い違いに生える(互生)。
手のひら状に裂けるものもあり、葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花の色は基本色は白で、花弁の縁は赤い。
また、赤い状や斑が入る。
花柱は赤く、柱頭もピンクである。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
写真は11月に沖縄県本部町の熱帯ドリームセンターで撮った。
学名:Hibiscus 'Hiai'

★秘愛の名どこをとらえてつけたのか
 わからぬけれど彩豊か

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このページは、が2012年12月30日 16:58に書いたブログ記事です。

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