奇想天外(キソウテンガイ)

キソウテンガイ090927b-l.jpg奇想天外(キソウテンガイ)はウェルウィッチア科ウェルウィッチア属の裸子植物である。
原産地は西アフリカのナミビア、アンゴラである。
年平均降水量が50ミリというナミブ砂漠に生育する多肉植物である。
ワシントン条約附属書ではII類(国同士の取り引きを制限)として保護されている。
和名は砂漠万年青(サバクオモト)という。
ウェルウィッチアの名でも流通している。
1科1属1種である。
多肉質の根を持ち、2枚の帯状の葉を伸ばし続ける。
何百年も生き続けるという。
雌雄異株である。
花は葉の脇にある球果(マツカサ)の中にある。
属名の Welwitschia はスロベニア人の植物学者「ウェルウィッチ(F. Welwitsch)さん」の名からきている。
種小名の mirabilis は「驚異の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Welwitschia mirabilis

★これ何と思わず展示に走り寄る
 見るも不思議な奇想天外
☆名の通り奇想天外驚いて
 出会えたことが嬉しいばかり

キソウテンガイ090927c-l.jpg

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2012/02/16改訂

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このページは、が2010年1月28日 19:30に書いたブログ記事です。

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