栖鶯梅(スイオウバイ)

スイオウバイ080316a-l.jpg

梅(ウメ)はバラ科サクラ属の落葉小高木である。
中国原産で、日本へは古代に渡来した。
栖鶯梅(スイオウバイ)はその栽培品種の1つである。
樹高は3メートルから6メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は2月から3月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
系・性は不明である。
白と淡い桃色とが交じる八重咲きの中輪(花径20から25ミリ)である。
属名の Prunus は「plum(スモモ)」を意味する。
種小名の mume は「梅」のことである。
写真は3月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Prunus mume 'Suiobai'

★桃色と白い花とを咲き分ける
 栖鶯梅が静かに咲いて

スイオウバイ080316b-l.jpg

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2012/08/08改訂

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このページは、が2010年3月25日 06:09に書いたブログ記事です。

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