フォザギラ・ガーデニー

フォザギラ・ガーデニー100503b-l.jpg

フォザギラ・ガーデニーはマンサク科シロバナマンサク属の落葉低木である。
原産地は北アメリカである。
樹高は1、2メートルくらいである。
葉は幅の広い楕円形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は4月から5月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
花弁の色は白く、糸状である。
「白いブラシ」のように見える。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Fothergilla はイギリスの植物収集家「フォザギル(John Fothergill, 1712-1780)さん」の名からきている。
種小名の gardenii はアメリカの博物学者「ガーデン(Alexander Garden, 1730-1791)さんの」という意味である。
写真は4月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Fothergilla gardenii

★遠目には蕾のように見えるけど
 あれ花びらがタワシのように

フォザギラ・ガーデニー100503a-l.jpg

COPYRIGHT © 2012 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED
2012/11/25改訂

植物図鑑

花図鑑



味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このブログ記事について

このページは、が2010年5月 4日 05:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オルニトガルム・ニバレ」です。

次のブログ記事は「小豆梨(アズキナシ)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0