アメリカ令法(アメリカリョウブ)

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アメリカ令法(アメリカリョウブ)はリョウブ科リョウブ属の落葉低木である。
原産地は北アメリカの東部で、湿地に生える。
樹高は2メートルから4メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)があり、葉脈がはきりしている。
開花時期は6月から8月くらいである。
枝先に長さ2センチから15センチくらいの穂状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白ないし淡いピンクの小さな花をたくさんつける。
花径は5ミリから10ミリくらいで、花冠は深く5つに裂ける。
花には仄かな香りがある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Clethra はギリシャ語の「klethra(ハンノキ)」からきている。葉の形がハンノキ属に似ていることから名づけられた。
種小名の alnifolia は「ハンノキ属(Alnus)のような葉の」という意味である。
写真は7月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Clethra alnifolia

★アメリカで育つ令法は背が低い
 違和感ちょっと頭よぎって

アメリカリョウブ090704a-l.jpg

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2013/09/14改訂

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