黄花面高(キバナオモダカ)

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キバナオモダカ080831c-l.jpg

黄花面高(キバナオモダカ)はキバナオモダカ科キバナオモダカ属(リムノカリス属)の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)オモダカ科とされる。
リムノカリス属はリムノカリス・フラバの1属1種である。
和名を黄花面高(キバナオモダカ)といい、属名の和名もキバナオモダカ属という。
中南アメリカに分布する大形の水生植物である。
別名を沼大葉子(ヌマオオバコ)という。
草丈は60センチから70センチくらいである。
葉は幅の広い卵形である。
開花時期は周年である。
三角状の茎先に黄色い花を数輪つける。
花弁数は3枚である。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
葉は食料や飼料として利用される。
属名の Limnocharis はギリシャ語の「limne(沼)+charis(好む)」からきている。
種小名の flava は「黄色の」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Limnocharis flava

★もう少し近くで咲いてもらいたい
 黄色い花を葉陰に見つけ

キバナオモダカ080831d-l.jpg

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2015/08/14改訂

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