花アロエ(ハナアロエ)

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ハナアロエ061125b-l.jpg花アロエ(ハナアロエ)はユリ科ブルビネ属の常緑多年草(小低木)である。
分類体系によってはハナツルボ科とされる。
南アフリカのケープ地方からモザンビークにかけて分布する。
アロエに近い多肉植物である。
草丈は50センチから60センチくらいである。
根元からよく枝分かれをし、株立ち状(根元から何本もの細い幹を立ち上がらせる)となる。
茎は木質化すをする。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)で、根元から横にひろがる。
質は肉厚である。
開花時期は3月から8月だが、暖地では周年性がある。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、淡い黄色の花をたくさんつける。
花被片は6枚で反り返る。
花は一日花である。
園芸品種も多く、白や橙色のものもある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
英名はスネークフラワー(snake flower)である。
属名の Bulbine はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)」からきている。この属の植物のほとんどが球根性であることから名づけられた。
種小名の frutescens は「低木状の」という意味である。
写真は11月に沖縄県の東南植物楽園で撮った。
学名:Bulbine frutescens

★肉厚の葉っぱ広げて花アロエ
 どんどん咲くよ命受け継ぎ

ハナアロエ061125a-l.jpg

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このページは、が2011年7月 7日 10:39に書いたブログ記事です。

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