チューベローズ

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チューベローズ090922a-l.jpgチューベローズ(tuberose)はリュウゼツラン科チューベローズ属の多年草である。
原産地はメキシコである。
日本へは江戸時代の後期に渡来した。
和名を月下香(ゲッカコウ)という。
草丈は70センチから100センチくらいである。
葉は線形である。
根際から生えるものと茎を抱くものがある。
開花時期は7月から9月くらいである。
茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、白い花を節ごとに2輪ずつつける。
花被片は6枚である。
花は夕方から咲き始め、夜になると甘く強い香りを放つ。
香水の原料とされる。
属名の Polianthes はギリシャ語の「polis(輝く、白い)+anthos(花)」からきている。
種小名の tuberosa は「塊茎のある」という意味である。
写真は9月に東京都薬用植物園で撮った。
学名:Polianthes tuberosa

★夜に咲く花はなかなか撮れないね
 ひとまず撮ろう蕾の姿

チューベローズ090922b-l.jpg

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このページは、が2011年9月 8日 10:00に書いたブログ記事です。

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