姫向日葵(ヒメヒマワリ)

| コメント(0) | トラックバック(0)

ヒメヒマワリ110927a-l.jpg姫向日葵(ヒメヒマワリ)はキク科ヒマワリ属の一年草である。
原産地は北アメリカの中西部である。
日本では栽培されるほか逸出したものがしばしば見かけられるが、定着はしない。
草丈は50センチから150センチくらいである。
茎はよく枝分かれをする。
葉は三角形に近い卵形で、互い違いに生える(互生)。
茎と葉には粗い毛が生える。
開花時期は7月から9月くらいである。
花径6センチから8センチくらいの黄色い花(頭花)を次々とつける。
筒状花は暗い褐色である。
舌状花は黄色で20枚くらいある。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Helianthus はギリシャ語の「helios(太陽)+anthos(花)」からきている。頭花の様子や日に向いて開くことなどから名づけられた。
種小名の cucumerifolius は「キュウリ属(Cucumis)のような葉の」という意味である。
写真は9月に木場公園の外来植物園で撮った。
学名:Helianthus cucumerifolius

★図体は姫とは言えぬ大きささ
 花の姿に面影少し

ヒメヒマワリ110927b-l.jpg

COPYRIGHT © 2011 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kyonohana.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2674

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2011年10月 1日 11:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「繁縷酸漿(ハコベホオズキ)」です。

次のブログ記事は「金水引(キンミズヒキ)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0