キリタ・シネンシス

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キリタ・シネンシス091010a-l.jpgキリタ・シネンシスはイワタバコ科キリタ属の多年草である。
原産地は中国の南部や香港である。
草丈は10センチから20センチくらいである。
根際から生える葉は卵形で、ロゼット状となる。
葉の質は分厚く、葉脈に沿って銀白色の斑が入る。
開花時期は9月から10月くらいである。
花茎の先に淡い紅紫色をした筒状の花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Chirita はインドの現地語からきている。
種小名の sinensis は「中国の」という意味である。
写真は10月に神代植物公園の野草展(東京山草会)で撮った。
学名:Chirita sinensis

★なかなかに出合えぬ花がここにある
 息飲みながらカメラに収め

キリタ・シネンシス091010b-l.jpg

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このページは、が2011年10月 9日 14:44に書いたブログ記事です。

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