タアツァイ

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タアツァイ081005a-l.jpgタアツァイはアブラナ科アブラナ属の一年草ないし二年草である。
「タアサイ」とも呼ばれる。
原産地は中国の華中地方である。
昭和時代の初期に導入されたものが如月菜(キサラナギ)の名で関東地方の北部から東北地方で栽培されている。
1972年の日中国交回復を契機に再導入され、中国野菜ブームに乗って徐々に広がっている。
周年栽培が可能である。
高温期は立ち性だが、寒期は扁平になって地面に広がる。
「タア」には広がるという意味があり、寒期に霜にあたって旨味が増すという。
属名の Brassica はキャベツの古いラテン名からきている。
種小名の campestris は「原野に生える」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
花の写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Brassica campestris

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タアツァイ090426a-l.jpg

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