パパイヤ

パパイヤ071222b-l.jpgパパイヤ(papaya)はパパイヤ科パパイヤ属の常緑小高木である。
「パパイア」と表記することもある。
原産地はメキシコである。
日本へは明治時代の中期に渡来した。
樹高は7メートルから10メートルくらいである。
幹は直立し、中は空洞である。
葉は大型の手のひら状で、幹の上部に互い違いに生える(互生)。
開花時期は周年である。
通常は雌雄異株である。
雄花は長い総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)になって垂れ下がる。
花の色は白く、花径は2センチくらいの5弁花である。
雌花は幹に直接つき、花径4センチくらいの白い5弁花である。
そのほかに両性株もあり、この場合は両性花がつく。
実は長さが10センチから20センチくらいで、黄色に熟する。
タンパク質分解酵素のパパインを含む。
沖縄では野菜としても利用している。
属名の Carica はイチジクのことである。葉が似ていることからきている。
種小名の papaya はカリブ語でパパイヤのことである。
写真は12月に沖縄県本部町の熱帯ドリームセンターで撮った。
学名:Carica papaya

★青くても役に立つんだパパイヤは
 千切りの味なかなかいいよ

パパイヤ071222f-l.jpg

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このページは、が2011年11月 4日 13:56に書いたブログ記事です。

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