夜の女王(ヨルノジョウオウ)

ヨルノジョウオウ070430a-l.jpg夜の女王(ヨルノジョウオウ)はサボテン科セレニセレウス属の多年草である。
蔓性の柱サボテンである。
原産地はウルグアイ、アルゼンチンなどである。
林の中に生え、気根を出して他の木などをよじ登る。
開花時期は7月から9月くらいである。
温度さえあれば周年開花をする。
花は夜開き、一晩で閉じる。
花の色は白く、花径30センチから40センチの大輪である。
英名はクィーンオブザナイト(queen of the night)である。
属名の Selenicereus はギリシャ神話の「Selene(セレネ:月の女神)」とラテン語の「cereus(ろうそく)」からきている。
種小名の macdonaldiae はキュー国立植物園の「マクドナルド夫人(Mrs. Macdonald)の」という意味である。この植物の世話をした。
写真は4月に大阪市の「咲くやこの花館」で撮った。
学名:Selenicereus macdonaldiae

★この花を見られる時が来るなんて
 頬も緩むねうまい演出

ヨルノジョウオウ070430c-l.jpg

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このページは、が2011年11月 6日 11:54に書いたブログ記事です。

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