エスポストア・ラナタ

エスポストア・ラナタ051230a-l.jpgエスポストア・ラナタはサボテン科エスポストア属の常緑多年草である。
原産地はペルーの南部、エクアドルの北部である。
流通名は老楽(オイラク)という。
英名はオールドマンカクタス(old man cactus)である。
草丈は3メートルから5メートルくらいになる。
全体が棘と白毛に被われる。
開花時期は春から夏である。
白ないし淡い紫色の花をつける。
属名の Espostoa はペルーの植物学者「エスポスト(N. E. Esposto)さん」の名からきている。
種小名の lanata は「軟毛のある」という意味である。
写真は12月に伊豆シャボテン公園で撮った。
学名:Espostoa lanata

★西部劇見ているような気がするよ
 思い巡らす過酷な自然

エスポストア・ラナタ051230b-l.jpg

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このページは、が2011年11月 7日 11:27に書いたブログ記事です。

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