エキノドルス・アルゼンチネンシス

エキノドルス・アルゼンチネンシス080831b-l.jpgエキノドルス・アルゼンチネンシスはオモダカ科エキノドルス属の多年草である。
原産地は南アメリカの南部である。
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどに分布し、水中に生える。
草丈は40センチくらいある。
葉はさじ形である。
開花時期は周年である。
茎先に花径15ミリから20ミリくらいの白い3弁花をつける。
全体の大きさに比べ花は小振りで目立たない。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Echinodorus はギリシャ語の「echino(はりねずみ)+doros(革製の瓶)」からきている。
種小名の argentinensis は「アルゼンチンの」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Echinodorus argentinensis

★日本から遠く離れた南米に
 面高の咲く姿思いて

エキノドルス・アルゼンチネンシス080831c-l.jpg

COPYRIGHT © 2011 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル


このブログ記事について

このページは、が2011年11月 7日 12:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エスポストア・ラナタ」です。

次のブログ記事は「エンキクリア・ポリブルボン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.0