ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ061124a-l.jpgドラゴンフルーツ(dragon fruit)はサボテン科ヒモサボテン属(ヒロケレウス属)の多年生多肉植物である。
ドラゴンフルーツは果実名で、植物名は三角サボテン(サンカクサボテン)という。
園芸名は白蓮閣(ビャクレンカク)である。
原産地は中央アメリカで、半砂漠地帯に生える。
草丈は10メートルくらいになる。
茎は三角柱状である。
茎の節から気根(空気中に伸びる根)が出て、岸壁や樹木をよじ登る。
開花時期は4月から10月である。
暖地では周年開花をする。
月下美人(ゲッカビジン)と近縁で、白い花を夜に開く。
よい香りがする。
結実期は5月から11月である。
ドラゴンフルーツの名の由来は、細長い茎を竜の体、赤い実を竜の目に見立てたものである。
いくつかの品種があるが、ウンダツス種の場合は果皮は赤く果肉は白い。
大きさは手のひらくらいの楕円形である。
味はさっぱりとしている。
属名の Hylocereus はギリシャ語の「hyle(森)+cereus(ハシラサボテン)」からきている。この属の植物が森で木に着生することから名づけられた。
種小名の undatus は「鈍い波状の」という意味である。
写真は11月に沖縄県本部町の熱帯ドリームセンターで撮った。
3枚目は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Hylocereus undatus

★玉葱を思わすような姿だが
 味はさっぱりドラゴンフルーツ

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このページは、が2011年11月13日 11:43に書いたブログ記事です。

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