アシスタシア・スカンデンス

アシスタシア・スカンデンス091018d-l.jpgアシスタシア・スカンデンスはキツネノマゴ科アシスタシア属の常緑小低木である。
アシスタシア属は熱帯アジアやアフリカに40種くらいある。
本種の原産地は東南アジアである。
別名を赤道桜草(セキドウサクラソウ)という。
ただし、アシスタシア・ガンゲティカ(Asystasia gangetica)などにもこの名が充てられている。
また、「タイノオモイデ」の名でも流通している。
樹高は1メートルから2メートルである。
葉は幅の広い卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の質は薄く、斑の入るものもある。
開花時期は12月から4月である。
温室では周年開花をする。
花の色には、白や青、紫色のものがある。
筒状花で先が5つに裂ける。
属名の Asystasia は「一致しない」という意味である。キツネノマゴ科の中での花冠の違いから名づけられた。
種小名の scandens は「よじ登る性質の」という意味である。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Asystasia scandens

★ジャングルに咲く花というアシスタシア
 いつかこの目で確かめたいと

アシスタシア・スカンデンス091018e-l.jpg

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