ウォレマイ松(ウォレマイマツ)

ウォレマイマツ070422b-l.jpgウォレマイ松(ウォレマイマツ)はナンヨウスギ科ウォレミア属の常緑高木である。
2億年前の恐竜時代に存在したとされる生きた化石である。
そのため流通名をジュラシックツリー(jurassic tree)ともいう。
1994年にオーストラリアのウォレマイ国立公園で発見された。
英名はウォレマイパイン(Wollemi pine)という。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。
樹高は20メートルから40メートルくらいである。
雌雄同株である。
披針形の葉は2列に並んで垂れ下がる。
冬芽の先はピンク色になって花のように見える。
属名の Wollemia は「(オーストラリアの)ウォレマイ(Wollemi)」からきている。
種小名の nobilis は「気品のある」という意味である。
写真は4月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Wollemia nobilis

★どしどしと遠い地響き聞こえそう
 ウォレマイ松の不思議な姿

ウォレマイマツ070422a-l.jpg

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