エパクリス・グンニー

エパクリス・グンニー080209a-l.jpgエパクリス・グンニーはエパクリス科エパクリス属の常緑小低木である。
分類体系によってはツツジ科とされる。
原産地はオーストラリアで、南東部のニューサウスウェールズ州やタスマニアの高地に分布する。
英名はガンズ・ヒース(Gunn's heath)である。
樹高は50センチから100センチくらいである。
葉は小さなハート形で先が鋭く尖り、互い違いに生える(互生)。
葉は長さが2ミリから7ミリくらいで、枝に密生する。
開花時期は4月から10月だが、周年性がある。
葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、淡いピンクを帯びた白い筒状花を咲かせる。
花冠の先は5つに裂ける。
属名の Epacris はギリシャ語の「epi(上)+acris(頂点)」からきている。
種小名の gunnii は19世紀のオーストラリアの植物学者「ガン(R. C. Gunn)さんの」という意味である。
写真は2月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Epacris gunnii

★おやこれは白い花咲くエパクリス
 オーストラリアの花めずらしく

エパクリス・グンニー080209b-l.jpg

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