紫尾鼬羊歯(シビイタチシダ)

シビイタチシダ081005a-l.jpg紫尾鼬羊歯(シビイタチシダ)はオシダ科オシダ属の常緑多年草である。
鹿児島県に分布するシダ植物である。
鹿児島県北西部の出水山地に紫尾山という山がある。
ここで1962年に発見されたが、環境省のレッドデータリスト(2007)では絶滅(EX)に登録された。
しかし、つくば植物園が栽培種を保存していることがわかり、再発見された。
属名の Dryopteris はギリシャ語の「dry(樫)+pteris(羊歯)」からきている。樫の木に着生するということから名づけられた。
種小名の shibipedis は「紫尾の足」という意味である。
写真は10月につくば植物園の絶滅危惧植物展で撮った。
学名:Dryopteris shibipedis

★どこがどう違うものやらわからぬが
 写しておこういつか役立つ

シビイタチシダ081005b-l.jpg

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