ギッバエウム・ディスパル

ギッバエウム・ディスパー100111b-l.jpgギッバエウム・ディスパルはメセン科ギッバエウム属の多年草である。
南アフリカのケープ地方に分布する多肉植物である。
流通名は無比玉(ムヒギョク)という。
草丈は5センチから10センチである。
根際からロゼット状に広がる葉は多肉質の卵形である。
葉は微毛に覆われ、灰色がかる。
開花時期は冬から春である。
花径3センチくらいの藤色の花をつける。
属名の Gibbaeum はラテン語の「gibbosus(猫背)」からきている。
種小名の dispar は「不同で対になった」という意味である。
写真は1月につくば植物園で撮った。
学名:Gibbaeum dispar

★またとない葉っぱの姿に頬緩む
 水に浮かべば水兵さんか

ギッバエウム・ディスパー100111a-l.jpg

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