ワックスフラワー

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ワックスフラワー(waxflower)はフトモモ科カメラウキウム属の常緑低木である。
原産地はオーストラリアの西部である。
樹高は1メートルから3メートルくらいである。
葉は線形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は3月から6月くらいである。
枝先に散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、花径1センチくらいの5弁花をつける。
花の色は白、桃色、紫色、赤などのものがある。
花弁の表面には艶があり、ワックスをかけたように見えるというのが名の由来である。
英名はジェラルトン・ワックスフラワー(Geraldton waxflower)である
ジェラルトンは西オーストラリア州にある港湾都市の名である。
花言葉は「気まぐれな人」「可愛らしさ」である。
属名の Chamelaucium はギリシャ語の「chamai(小さい)+leucos(白)」からきている。
種小名の uncinatum は「鈎状の棘のある」という意味である。
写真は2月にJAあゆみ野安行園芸センターで撮った。
学名:Chamelaucium uncinatum

★細い葉が生まれた国を示すよう
 艶やかに咲くワックスフラワー
☆蝋のよな不思議な花と針のよな
 葉っぱも不思議さすが彼の地と

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2013/04/15改訂

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このページは、が2013年3月 5日 10:35に書いたブログ記事です。

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