マクロザミア・パウリグイリエルミ

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マクロザミア・パウリグイリエルミはソテツ科オニザミア属(マクロザミア属)の常緑小低木である。
分類体系によってはザミア科とされる。
原産地はオーストラリアの北東部である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver.3.1, 2001)では絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。
幹は主に地中生である。
葉は羽状複葉で、長さが1メートルくらいである。
小葉の形は幅の狭い線形である。
属名の Macrozamia はギリシャ語の「macros(大きい)+Zamia(ザミア属)」からきている。
種小名の pauli-guilielmi は人名由来と思われるがまだ解明できていない。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Macrozamia pauli-guilielmi

★背は低く地中深くに根を張って
 羽を広げる原始の姿

マクロザミア・ポーリギリエルミ130116b-l.jpg

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