江ノ島

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人ごみの苦手な僕らもほっとする
 冬の江ノ島風冷たくも

書き散らしてきた旅行記も少し整理しておくことにした。
一緒に暮らすようになってから初めてのデートは江ノ島だった。
2005年の1月のことである。
花の写真を撮るようになったのは少したってからで、はじめのうちは観光地めぐりが多かった。
冬の江ノ島は人ごみはないが湘南の趣がある。
京都から来た華凜にこの雰囲気を味わわせたかった。
富士が見えると一層よいのだが、あいにく雲が厚く、小雨も少しぱらついた。
でも、楽しいデートだった。

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行きは新宿からロマンスカーを使った。
この季節は空いているし、途中でカメラ小僧を何人か見かけたことから想像すると新型車両のようだ。
事実、窓が広くて外の景色がとても見やすいし、広い空間をとったシートも快適だった。

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到着後、お土産屋さんの並ぶ参道をぶらぶら歩いて神社へ向かう。
通風の痛みもそれほどひどくはなかったので奥津宮まで歩き、龍恋の鐘も叩いた。
それから戻って、今回の旅の大きな目的の一つ仙水でのランチタイム。
この店にはカワハギの薄造りがあり、それが絶品なのである。
純米酒の仙水をちびちび飲みながら堪能した。
ほかにもサザエの壷焼きや伊勢海老の塩焼き、それに焼き蛤にカワハギの煮付けなど地魚をあれこれつまみながらの豪華ランチタイムだった。

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夕方まで遊んで、帰りは大船までモノレールを使った。
モノレール好きの華凜はとても楽しんでくれた。
それから湘南新宿ラインで新宿へ出て、夕食はうどんすきを食べることにした。
うどんすきは西口の三国一が旨い。
残波のお湯割りを楽しみながら満腹になるまで食べた。

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とても嬉しそうな様子なので、もう一軒連れて行くことにした。
野村ビルの49Fにあるリビングバーへ足を伸ばした。
ここでカウンターに肩を並べ、カクテルを三杯ずつ飲んだ。
締めはマルガリータにした。
口に広がるマルガリータの味わいが心地よかった。
今はこの店も残っていない。

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このページは、が2012年10月22日 14:39に書いたブログ記事です。

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