パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち~

映画

9月にディズニーランドに行くので、パイレーツシリーズを久しぶりに!

大人になった今でも楽しめるこの作品。今日はその魅力を語ります。

あらすじ

海賊ジャック・スパロウが、奪われた愛船ブラックパール号を取り戻すために戦う物語。

ブラックパール号を現在率いているバルボッサは、アステカの金貨の呪いによって不死の骸骨となっている。

呪いを解くには、盗んだ金貨をすべて取り戻しかつての大海賊の息子ウィルの血を捧げる必要がある。

バルボッサはウィルの最愛の相手エリザベスをさらう。

彼女を救うためにウィルはジャックと手を組み、海賊たちを追う。

ジャックも自分の船を取り戻すため、敵と味方を巧みに利用しながら行動する。

海賊たちの戦いと呪いの秘密、ジャックの知略が見どころの冒険ファンタジー。

魅力その1 ジャック・スパロウがかっこいい!

パイレーツ・オブ・カリビアンの1番の魅力は、やっぱりジャック・スパロウの唯一無二の人間性ですよね。

自由奔放でつかみどころのない性格は、海賊ならではのものでした。

その中でも、どこか仲間を大事にする部分が垣間見え、愛おしかったです。

そしてなんといっても自由人による予想のはるか上を行く戦法は、物語を語る上では欠かせません。

いったい何をする気なの!え、そっちの味方じゃなかったの!

予想外のジャックの行動にずっとはらはらしていました。

魅力その2 法律か情か

物語のテーマのひとつですね。

海賊は国家から嫌われている存在ですが、この物語の中ではジャックの助けなしには総督の娘エリザベスは助からなかったし、国家の船も沈んでいました。

登場人物ひとりひとりの自分の中の正義との葛藤も魅力的です。

魅力その3 物語の展開の速さ

短くてスピードの速い動画が主流の現代では、映画一本見れない人は多いのではないでしょうか。

でもこの映画は、物語の展開がころころと変わり、目を離す隙がありませんでした。

最近じっと見ているのが辛い、そんな人にもおすすめです。

是非見てみてください!

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