今日は初めて人間関係のことを書きます。
推し愛が強すぎる同期
皆さんには究極の推しがいたことがありますか?
お金を大量につぎ込んだり、沢山手紙を書いたり、遠くの地まで会いに行ったりするような推しは、私にはいたことがありません。
同期の推し活を見ていると目がくらくらしてしまいます。
推しの写真がプリントされたケーキを作って食べ、その人の出身地に写真を撮るためだけに行き、暇さえあれば「あ~会いたい」の連呼。
正直周りにいる人が疲れるくらいの愛の重さです。
そんな推し活女子の同期、Tちゃん。
そして呆れ顔をしつつも、どこか満更でもないような対応をするSさん。
仕事が同じなので手の届くところにいる関係性です。
この2人の関係に、今日巻き込まれました。
私は今日どうしても回転寿司に行きたくて、行く相手を探すために仕事終わりの廊下をぷらぷらしていたんです。
すると、Sさんが現れました。
私とSさんはそれほど仲がいいわけではないので、誘うつもりはあまりありませんでした。
私「まだ(仕事場に)残ってる人いますかね」
S「まだあっちのほうに何人かいたよ~。なんで?」
私「誰か今日ごはん行ける人いないかな、と思って。」
S「僕は今日別に行くところがあって行けないな。」
私「わかりました~」
とその場が終わったと思ったら、
S「明日Tちゃんにご飯誘われたから、一緒に行こうよ。」
私「え、絶対Tちゃんは2人がいいって言うと思いますよ!(TちゃんがSさんを推してることはSさんも知っている)」
S「いや、一緒に行こ。Tちゃんにもいいって言わせよう。」
私「じゃあSさんからTちゃんに言ってくださいね!その反応で決めましょ。」
そして結局今日は別の先輩とごはんに行くことに。
そして会社を出る前にTちゃんからLINEが来ました。
T「明日ってそんな何人も来るの」
こわ!!
次回、そこまで言う?


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