『VIVANT』シーズン1を徹底解説!ネタバレあり①

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『VIVANT』シーズン1見たいけど長すぎて見れない!という人のために3回に分けて徹底解説します。

忘れてしまったという方も是非!

物語の始まりは、商社マン乃木憂助(のぎゆうすけ)が所属する丸菱商事の誤送金事件。

相手はバルカ共和国の企業「GFL社」。その額、予定金額より1桁多い1億ドル。

乃木が送金したのは事実だったが、何度も確認した上での送金であったので間違いはないはず。

しかし何を言っても信じてもらえず、金を取り返すために現地バルカへ。

「GFL社」に訪れるとその金はザイールという男のもとへ行ったことが分かる。

なにか仕組まれているに違いないのである。

乃木は広大な砂漠を超えザイールのもとへと向かう。

ザイールは乃木を見るなり「お前がVIVANTか」と尋ねる。

後にわかるのだが、その通り、乃木はただの商社マンを演じている”VIVANT=別班”と呼ばれる組織の一員である。

【別班とは…】

日本の安全を守るための極秘組織。

現在世界各地で暗躍する謎の国際テロ組織「テント」を追っている。

そしてザイールは別班の敵テントの一員だったのである。

身元がばれてしまったザイールは自分の運命と共に乃木を爆破で終わらせようと自爆スイッチを押した。

だが日本人の公安警察である野崎守(のざきまもる)に助けられ、乃木は生き延びる。

(実際には自分の力でも逃げられたのだが。)

その後2人は、”爆破事件の犯人”としてバルカ警察に追われることとなる。

また、病院で日本人医師の柚木薫(ゆずきかおる)と出会う。彼女もバルカ警察の敵とみなされ、3人で日本大使館に向かって逃げるのである。

次回、解説②へ続く。

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